発電開始! おひさまパワーのいまいずみ発電所 今泉保育園の屋根に太陽光パネルがつきました

2017年5月20日 16時13分 | カテゴリー: トピックス

5月21日、矢口にある宗教法人延命寺・今泉保育園での「市民発電所設置」の報告会に参加してきました。とてもよいお天気の日だったので、最初の挨拶は、「発電日和の日にお集まりいただき、ありがとうございます」でした。

 

 

 

 

 

 

報告会に集まった人たち

 

 

 

 

 

 

 

延命寺

保育園園舎の屋上屋根にドイツ製の10.8kWのパネルが40枚設置されたのですが、このパネルは、「市民発電所」として「環境まちづくりNPO法人エコメッセ大田」と今泉保育園が共同で設置したものです。

 

 

 

 

 

 

 

屋上パネル

 

今泉保育園はお隣の延命寺に続いて、緑の多い保育園ですが、ここにまた太陽の恵みの享受という自然との共生システムを取り入れたのです。

 

 

 

 

 

 

 

保育園の園舎。この屋上屋根に設置されています

 

保育園の玄関に置いてあるモニターには、生み出される電力が刻々と刻まれます。大体毎日65kW発電されているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

刻々と発電量を示すモニターと子どもが描いた絵

さて下丸子にあるリユースショップ「元気力発電所」をご存知ですか。
そこは、家庭の中の不用品の寄付を受けて、その売り上げを“自然エネルギー普及活動”に充てる活動をしているNPO法人エコメッセ大田が運営しています。

今回、その活動に賛同してくださった今泉保育園が屋根を提供してくださり、共同事業として太陽光パネルを設置、作られる電力は保育園で使用されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保育園の前に作られた看板

今泉保育園の園長先生はあいさつで、「太陽の力を子どもたちに感じてほしい。環境に優しい保育園でありたい。寺がやっている意味にもつなげたい。これからも“ソーラークッカー”でのお料理など、環境まちづくりNPO法人エコメッセ大田との共同の活動を考えていきたい」など、意気込みを語ってくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

園長先生

自然との共生、環境に負荷をかけない循環型社会は私たちが目指していきたいところです。
モニターを見て、地域の人も子どもたちも一緒に太陽の恵みに感謝し、地球環境を考えていくきっかけになるとよいと思います。

エコメッセ大田の市民発電所設置活動

第1号機 嶺町幼稚園(2014年10月設置)
第2号機 今泉保育園(2017年3月設置)

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