6/23に向け、政策発表!たくさんの応援に奈須りえ決意!~4/29集会報告

2013年5月23日 01時15分 | カテゴリー: トピックス

6月23日の都議会議員選挙に向けて、
生活者ネットワーク 奈須りえが、政策発表と決意表明をいたしました。
4月29日に150名を超える人で迎えた集会は、奈須りえとともに、都議会へ!参加者ひとりひとり元気が出る集会になりました。みなさま、本当にありがとうございました。
奈須りえの決意を、5分間にまとめたVTRぜひご覧ください!

原発事故にかかる被災地の現状と野鳥への脅威
まず公益財団法人日本野鳥の会事務局長 安藤康弘さんによる 「原発事故にかかる被災地の現状と野鳥への脅威」のお話がありました。人が住めなくなった土地では、耕作放棄されたり、草が繁茂するようになったりという環境の変化が起こり、ある種の鳥は増え、ある種の鳥は去るという変化が見られたそうです。ツバメの泥で作られた巣はもとより、その他の小鳥たちの巣からも、巣材によって多量のセシウムが検出されているそうです。鳥たちの餌を調査すると、餌となっている水辺の生き物などからも、とても高濃度のセシウムが検出されました。そしてツバメの尾羽の異常。異常の原発事故との関連はじめ、今後も継続した調査が期待されます。また、安藤さんが今後の野鳥たちの脅威として、原発事故とTPPを上げておられたのが印象的です。TPPによる農業の衰退は、彼らの成育環境の変化に直結するのです。同じ空のもと同じ空気を吸い、同じ水を飲む鳥と私たち。彼らの環境変化という脅威は、我々と無関係でしょうか?考えさせられます。
生活者ネットワークでも、松葉のダイオキシン調査や、いきもの調査など、身近な環境の調査を長年継続しておこなってきています。安藤さんたちの活動の姿勢と意義にとても共感を覚えました。

会場からのたくさんのメッセージ!
今回は、集会のご案内にメッセージ欄を作成いたしました。これまで奈須りえが活動をご一緒させていただいてきた、大田区内でご活躍のたくさんの方々、それに元国立市長 上原公子さん、飛び入り参加の山本太郎さん、法政大学教授 五十嵐敬喜さんからも厳しくもあたたかい応援メッセージをいただきました。
ご登壇いただいたみなさんお一人お一人の、活動の中から生まれてくる都政への思い、そして奈須りえに託したい期待が、ひしひしと伝わってくるメッセージでした。奈須りえのあたたかく誠実で謙虚な人柄が、登壇者の皆さまのエピソードからしのばれ、みんなでそう!そう!とうなずきあいながら、10年の区議活動を振り返るひとときでもありました。

奈須の決意
応援メッセージのコーナーが終わると、会場は熱気でいっぱい、何だか元気が出てくる・・・奈須もそれをかみしめながら、ひとことひとこと、決意を述べました。
そのもようは、是非VTRをご覧ください!!
奈須の議会での綿密な調査に基づいた、誰もが納得してしまう答弁。それは惜しみなく知恵と知識をさいてご協力くださった登壇者の方々をはじめ各道の専門家の方々、それにたくさんの生の声を寄せ一緒に問題に取り組んできた区民と作ったものだったのだと再確認する時間でした。奈須りえにお任せ!ではなく、作るのは、一人一人だ。そうだ、私もがんばろう!という気持ちになりました。たくさんの人がこれからの自分の活動に元気をもらいあった一日でした。

ふるさとの合唱
最後、みんなで声を合わせふるさとの合唱をいたしました。大田フィルハーモニー管弦楽団守谷弘先生指揮。いろんな人がいるからこそいい。みんな違うからこそ楽しい唱和になる・・・都政において、奈須がみんなの声をうまく調和し届けるための指揮者になってほしい!と思いました。

 

 

最後になりましたが連休の最終日という日程にもかかわらず、ご多忙をおしてお越しくださったみなさま、たくさんのメッセージをお寄せくださったみなさま、そして会の運営にご協力いただいたたくさんのみなさま、本当にありがとうございました。
6月23日に向け、がんばりましょう!!
 

2013年4月29日(月・祝) 18:30 – 20:00

大田区民ホールアプリコ 小ホール 大田区蒲田5-37-3

▽PDF : 都政を変える!市民が変える!チラシ